銀のリス

作例

銀製リスの小さなペンダント。

冬毛のややボリュームある姿です。
ふかふかの尻尾を装飾模様の様にカールさせながら、シルエットが美しくなる様なバランスでデザインしました。

1円玉に収まる小ささに、毛並みや顔の細部まで手作業で彫り込んであります。

リスは可愛い動物の代表格みたいなイメージがございますが、
観察してみるとなかなかに筋肉隆々です。
たくましい太ももは樹上生活をする上で必要とされるのでしょうね。

ところで、リスのイタリア語はちょっと難しいです。
Scoiattoloと書いて、スコィアットロみたいな発音。
今まで一度も発した事の無い単語でした。
なかなかイメージがリスと結びつかないですね。